がん検診・風疹抗体検査

子宮がん検診

当院は子宮がん検診の横浜市実施医療機関です。

  • 令和7年1月より制度が変更されました。詳しくは横浜市のホームページをご参照ください。
  • 30-60歳(女性)を対象としたHPV検査単独法による子宮頸がん検診の対象の方には順次、市よりご案内等が届きます。
  • 70歳以上の方は無料となります。無料クーポン券対象となる方は「無料クーポン券対象者」をご確認ください。
  • 検診対象部位に症状がある場合は、「検診」ではなく、速やかに「診察」を受けてください。
  • 子宮がん検査には、頸部・体部の2種類の検査があり、検診では子宮頸がん検査を行います。
    体がん検査は、不正出血などの自覚症状がある場合やハイリスクの方は等に対しておすすめすることがありますが、検診としては行っておりません。
  • 検診の際に、ご希望で経膣超音波検査を行うことができます。(2,000円)
    子宮筋腫や卵巣のう腫、子宮内膜症、子宮内膜ポリープなどがないかを調べる事ができます。
  • 出血量が多いと正確な検査が出ないため、月経中以外での受診をおすすめいたします。
  • その他、婦人科領域の雇用時健診、就学時健診、定期健康診断なども承っております。

風疹抗体検査

住民票が横浜市の19歳以上の方で、以下に該当する方は市からの補助により費用は無料となります。

  • 妊娠を希望している女性とそのパートナー及び同居家族
  • 妊婦のパートナー及び同居家族

※過去に風疹ワクチン、麻疹風疹混合ワクチンの接種歴のある方は対象外

妊娠初期の女性が風疹にかかると胎児に感染してしまい、難聴や心疾患、白内障、緑内障など先天性風疹症候群と呼ばれる障害をもった赤ちゃんが生まれる可能性が高くなります。
これを予防するためにも、これから妊娠を希望する方やパートナーの方は検査を行ってください。検査の結果、抗体が無ければワクチンの接種をいたします。ワクチンについても横浜市の費用補助(3,300円)がございます。
みなさまが免疫を持つことで風疹の流行を防ぐことが出来ます。

MRワクチン(麻疹風疹混合ワクチン)

横浜市助成対象者3,300円(税込)